麦わらの君はアレに似てる

 

 

みなさん、友達の定義って何だと思いますか?

 

友達…

 

嗚呼、なんて甘美な響きなの…

 

 

そう、今日は友達について少し。

 

 

友達居ますか?なんてあまり聞かれることはないと思いますが、ふと友達居るかなって考えたときに、そもそも友達ってなんだ?という疑問が浮かび、足元がおぼつかなくなり、食後のデザートを買い忘れてしまいました。

 

全員が全員ルフィだったらみんな友達ハッピーでチャンチャンなんですけど、生憎僕はルフィではなくノリタソなので

 

あ、どうもこんばんは、ノリタソです。ノリタソのソって何?

 

 

 

 

言うとりますけども、

そう、僕にはね、こんな僕にもね!

仲良くしてくれる人の1人や2人居ますしね!

僕と仲良くしてくれる人は全員友達だと思いたい!!

 

でも!!でもね!!!

 

お互いが友達だと思ってなかったら友達じゃないんじゃない!!?ねえ!!!どうすかそこんとこ!!!

 

 

例えば恋人関係とかって、まぁ人それぞれ価値観は違えども、分かりやすい線引きがいくつかあるじゃないですか。やったやってないやらすったもんだきったはったの世界じゃないですか。噂によると。

 

なのに友達ときたらもう曖昧、曖昧模糊。

一緒に飯行けば友達?一回でも?いや、一回目は初回お試しキャンペーンなんだから二回目以降だろでも二回しか行ってないなら友達じゃない可能性も十分あるしそもそも複数人で行ったやつはカウントされるんですか?いやそれカウントしだしたら10人くらいで飲みに行って一回も喋ってない奴もカウントされるし飯基準で考えるのはやはり浅はか、愚の骨頂である。

 

お互いが友達と思ってれば友達、でいいとは思うんですが

「俺たち、友達だよな?」

なんて良い大人が聞けないじゃないですか。

仮に聞いたとて言われた側はもし違っても、

「お、おん…」

って言うしかないじゃないですか大人だから。

 

そう、このカラクリに気付いた時に僕は友達がなんなのか急にわからなくなったのです。

 

 

そもそもの話なんですが、僕は普段あまり他人に深入りしないように立ち回っています。

何故なら意外と自分のことで手一杯だからです。恐らく。

基本的に人当たりは良いと思いますし、優しい人間を演じるのは得意なので、周りからは良い人そうだとか優しいとか大人だとか包容力があるとかイケメンとか犬飼ってそうとか色々言われていますが(後半盛りましたすいません

蓋を開けてみれば拒絶されるのが怖くて踏み込めないだけのチキン、もとい妖怪鳥人間(※1)なんです。キィーーッ

バレてるかもしれませんが。

 

だからこの人おもしろそうだなーとか話してみたいなーとか思いはしてもまず自分からは無理だし、また今度飲みにいこーとか気軽に言うのはできるけどいざ誘うのは全然できない。

断られるのも悲しいし断られなくても何か嫌々だったりしゃーなしだったりしたら貴重なお時間をいただきまして誠に申し訳なさすぎるし単純な興味で行ったとて別におもしろいことも言えないし自分が相手を楽しませられる自信は皆無なのでよほど気分上々のかませイェイイェイイェイ状態じゃない限り不可能なんです。

 

 

にも関わらずですよ!

 

ここまで長々と書きましたが今回僕が言いたいのは、

 

 

そんなウダウダと考えているような人間を誘ってくれる人マジ神!!火の神の化身!!

 

ってこと!!!

 

 

みんなたぶんそんな重たく考えてないだろうけど、

少なくとも僕をご飯に誘ってくれる人は全員友達だと思ってる。生まれたてのヒヨコぐらい思ってる。嬉しい。単純だ。

 

自分が思う友達ってのはたぶん他の人が思う友達ってのと全然違うと思うんですけど、

僕が友達だと思ってる人がみんな僕のことを友達だと思ってくれてたら嬉しいな。

 

そういうお話。

 

 

※1:「妖怪、鳥人間!」ではなく、「妖(あやかし)!怪鳥人間!」です

 

滅相もない迷走

 

生きていれば誰しも悩みのひとつやふたつありますし、自分の中で消化しきれない気持ちもあるでしょう。

 

そんなときに相談できる誰かがいればいいんでしょうけど、生憎自分には何でも話せる親友などと呼べるようなものはなく、ましてや毎朝起こしてくれて朝食にスクランブルエッグとトーストを焼いてくれるような生涯の伴侶や心の支えとなってくれる彼女どころか何かまだ付き合ってはないけどLINEめっちゃするええ感じの相手とかも全くいないので、この鬱屈とした気持ちを吐き出せる場所をいつでも探しているのです。路地裏の窓とかを。

Twitterがあるじゃないかとお思いのそこの貴方、いえいえこの気持ち悪い感情が140字に収まるとは到底思えないしTLを荒らせば何よりせっかく興味を持ってフォローしてくれた人達が、はぁ?ずっと何言うてるん、きっしょ、はいブロ解ブロ解とかなった日にはもうブロハイアントラックマスタシンわかんだろ?俺の心はボドボドになってしまいます。フリートは見てくれてる人と見てくれてない人がわかる諸刃の剣だし精神衛生上良くない。人類はmixiから何も学んではいないのだ。

 

そしてふとこのブログを思い出し、

そうだ、ここなら誰にも迷惑をかけずにすべてを曝け出せる。なんだったら脱いでもいい。プールで小便したっていい。

みたいな訳のわからん面持ちで約一年半ぶりぐらいにアプリを再インストールしてヴォルカニックヴァイパーしている次第でございます。

 

 

前置きが長くなりましたがこんちは、ノリタソです!ご無沙汰ァ!

 

 

さて、その鬱屈とした気持ちとやらなんですが

いざ書こうとすると全く何も浮かばないんですよね。

これはもしかして作曲と似ているんじゃないですかね。作曲したことないけど。

気持ちを言葉にして文字に起こすって行為は共通だとすれば曲作ってる人ってずっとこんな気持ちなのかと思うとマジ尊敬リスペクトっす。パネェ。

我々曲書けない勢はほんとそのリスペクトを忘れちゃいけないなぁと思いながらもあーでもないこーでもないと足したり引いたりあーだこーだ言ったりしますが全ては曲をさらに良くしたいがためなんだ。許せ、はっとり。

あ、そうそう、最近ギターが好きです。音が。

ソロの時とかのキャーンって感じのんがたまらんっすね。今更すぎるんですが。

周りに良いギタリストがいるせいで今頃になってギター弾けるようになりたいなーと思うようになりましたので誰かギターとエフェクター一式貸してください。

いや、やっぱもうちょっとベース練習してからにしようかな。

マジで最近の若い子ら上手すぎん?こちとら何年やってるおもてんねん。どういう練習してるん?もしかして骨格からして違う?

 

結局何が書きたかったのかわからないまま唐突にエンディングを迎えようとしています。

久しぶりに出す新作なんて大概そんなもんか。

ご愛読ありがとうございました。

次回作にご期待ください。

 

山より谷よりモハメド寄り

 

 

2019年、最後の日。

 

 

アップルクリームデニッシュ。

 

冷凍ドリア

 

ポテトチップスうすしお

 

ピュレグミ

 

カステラ生地をかけたぼうしパン

 

冨美家のうどん

 

 

 

今日食べたもの羅列しただけです意味はないです。

 

 

今年も終わりですね。

一年振り返ろうかと思ったんですけど上半期とかの記憶ほとんどないんでカレンダーとか写真とか見てたらまぁいろいろありましたが何と言っても今年はライブざんまいの年でしたね。人生で一番ライブしてます。Live。生きている。

 

レイル、らくだに始まり今年からアスイロ、ロボロボ、レベル27。単発では理科ブレ、ミランダ、みるきーうぇい。

バンドが止まって何もない自分に居場所を与えてくれた皆さまには本当に感謝しております。

 

そしてそのサポートを通じて出会えた人たちや、いつも構ってくれる人たち、僕のことを覚えててくれる人たちのおかげで今年も生きることができました。ありがとう。

大袈裟な感じするけど、たぶん誰も自分を知らない場所で誰にも認識されずに音楽なんてできないし、きっと生きていけない。

僕を生かしているのは貴方だ。ありがとうね。

 

自分は曲を作ったり言葉を作ったりできないので、ライブでしか自分を表現することができません。だから来年も、きっとその先もずっとライブをしていくと思いますし、それを見て何か感じてもらえるような、何かを与えられるような、そういうものに、わたしはなりたい。

 

来年はどんな年になるかな。

 

またどこかで会いましょう。

良いお年を。

 

特急さんはやっぱちょっとクレイジーです

 

 

なんか色々書きたいことができたので久しぶりに更新します。

 

ここ数日音楽漬けの日々を送らせてもらってて、まぁ楽しいだったりもやっとすることだったりと思考の整理が追いつかないままお酒に逃げてみたりしてる今日この頃でございます。

 

 

で。

今日は第一回目から毎年遊びに行ってるMISOJI RIOTに行ってきました。

毎回出演陣が自分好みなのでいつも楽しませてもらってるイベントなんですが、今回はそれに加えてあるアーティストの名前が目を引きました。

 

DJ後藤まりこ

 

気にはなってたんですが、なんとなく躊躇してしまっててずっと観れてなかった人。

 

思い返せば自分が音楽を始めた頃、syrup16gが解散して途方に暮れてた頃に出会ったバンドがミドリでした。

今でこそあまり聴くことはなくなったものの、当時は数回ライブにも行ったしグッズのタオルは未だにライブで使ってるしCDも全部持ってます。

CD全部持ってるのってsyrup16gとミドリとLOSTAGEぐらいのもんですので、まぁどれくらい好きかってのが分かってもらえると思います。

 

そのミドリの後藤まりこが別の形で活動してるのを知ったときは、なんとなくミドリはミドリのままで置いておきたいというか、変に影を追ってがっかりしたくないって気持ちが強かったので、詳しく知ろうとはしませんでした。

端的に言うとキモいですよね。

崇拝とかそこまでのもんではないんですけど、わかりますよね、なんとなく。

 

 

で、まぁそこに来て今回、馴染みのイベントに出るっていうんで、これは今見とかないといけないな、という謎の使命感と軽い気持ちの半々で観に行った次第でございます。

 

 

あの頃から10年ほど経ち、自分もそれなりにいろんなことを経験し、ライブもたくさんしたし観てもきましたが、

 

なんかもうただただ圧倒されました。

 

 

後藤まりこの良さを説明しろと言われても全然できる気しないんですけど、今日見たあの人はとにかく儚かった。

テーブルの上に乗って叫ぶ彼女を間近で見て、なぜなのかはよくわからんけど、生きててくれてありがとうとだけ思った。

 

 

生き様と言うとなんか陳腐な感じがして嫌なんですけど、なんかそういう人間的なものが見える音楽やライブが自分は好きなんだと再認識できたし、自分もそういうライブをしていきたいなと改めて思った一日でした。

 

再会を祈りながら2018

 

 

年の瀬なんでね。

たまにはちゃんと一年を振り返ろうかと。

 

思い返せば…というか全然覚えてなかったんで過去ツイートとか見て思い出してるところなんですが、なんか漠然とこの一年はなにも進んでないような気がしてたんですけど、全然そんなことなかったです。

本格的にサポートが増えたのは今年からでした。

 

ずっとやってるrale one stanceに始まり、ユメクイ思想、らくだのこぶ、魚雷ジェット、バックバンドでMiranda Otsuji、理科ブレのヘルプも今年でしたね。

ほんとにいろんな経験をさせてもらいました。

 

ブログ始めたのも今年だし、ラビットソンとかいうやつもやってたりしましたね。案の定どちらも続いてないですけど。

 

なんかずっと踠いてた一年でした。何かやらなきゃ、何かやらなきゃ、って。

でもそうやって踠きながらでも動いてみることで環境も変わっていくんだなと改めて気付かされた一年でもありました。

 

なんつってわぁすごく意識高い!成長したね!

えらいぞ俺!

 

動いてみても変わらんこともあるし、落ち込んだり卑下してみたり、そんな自分が嫌いだったり人間が嫌いだったり、嘘ついてみたり吐き出してみたり。

ずっと相変わらず僕はこんな感じで生きていくんでしょうけど、そんなんでも仲良くしてくれる人達と、来年もまた笑っていたいな。

 

関わってくれた全ての人へ

ありがとう。また会おう。

 

さて来年は何が起こるか。

もうちょっと踠いてみます。

 

 

オモイデインマイヘッド

 

もうすぐ12月か。

 

やだな。年を取ってしまう。

 

30超えたらほぼ一緒だろと思うんだけども、数字が増えるというこの抗いようのない事実は何というか、見えない何かに追い詰められる恐怖みたいなものがある。

 

10年前何してたっけな、とふと考えてみた。

 

そういえばちょうどこの時期に初めてライブハウスでライブしたんだった。

右も左もわからずmixiで見つけたバンドに途中加入しての初ライブ。

正直何にも覚えてないし、とにかく周りの目が怖かった記憶だけ残ってる。

 

10年かぁ。

ちゃんと成長してるなぁ、当たり前だけど。

 

10年後に向けて、何か新しいことでも始めてみようかな。

最新鋭の自分だとか

 

年始に息巻いて始めたブログ。

やっぱり続きませんでしたね。

ほんと何をやらせても長続きしないです。

そのくせ好きになった子のこととかは脈なしと分かりきってても諦められないのは何なのほんと。

あ、そうか。つまりブログのこと、ほんとは好きじゃなかったんだ。

ブログはただの遊びだったってことね。

寂しさを紛らわす為の道具に過ぎなかったんだ。

この人でなし!ブログコマシ!

 

 

言うてますけども。

そもそも人は何故ブログを書くのか。

それは自分という人間を誰かに知ってほしいからに他ならない。

吐き出したいから〜とか日記がわりに〜とかはその次にくるものだ。それだけなら紙媒体に書いてりゃいい。公開する必要もない。ラストシーンで読ませて涙流してもらえばいい。

自己顕示欲だ。誰もが多かれ少なかれ抱いてるもの。もうこれがないなら山籠りして仙人にでもなれ。霞食って生きてろ。そして死ね。

 

そう、その自己顕示欲の塊である僕がなぜブログを続けられないのか。

自分で始めたのにも関わらず、だ。

これには理由がいくつかありそうなので1つずつ見ていくとしよう。

 

①飽き性である

もうほんとこれに尽きる気がする。理由これだけでいい気がする。

でもこれで片付けてしまったら今までの自分と同じだ。変わるんだ。明日から新しい自分。アイキャンフライ。

 

②めんどくさい

自己顕示欲よりめんどくさいが勝っちゃうんですね。めんどくさい欲マジ強い。チート。

もっと時間かけずにサクッと書ければいいんですけどね。ほら、僕真面目だからね。意識高い系だからね。こういうところも手を抜けないんですよ。

 

③アクセス数が少ない

このブログ、簡単にアクセス数見れるんですけどこれがもうほんとひどい。一応僕フォロワー800人くらいいるんですけど?え、そんなに興味ないです?みんな忙しい?ミュートしてる?え?

まぁ言うて僕も人のブログ全然見ないんですけどね。他人に興味ないもん。

これに関しては更新頻度を上げれば結果はついてくるのかな。よっぽどじゃない限り。ん、悲しくなってきたネ。次!

 

④完成度を求め過ぎ

ネット上とはいえ後に残ってしまうので、ある程度ちゃんとしなきゃとかボリュームが足りないだとか多少はおもしろいと思われたいだとか色々考えちゃって下書きだけが増えていくパターン。

実際下書きいっぱいあるけど全部使えなさそうなやつばっかりです。

そりゃそうですよ、その時その時思ったことなんて後から見たら何言ってんだコイツ誰だよって思うのは当たり前なんですよ。

人間やめたい?頭ぶっ壊れてんのか?

どうせ黒歴史になるんだからいっそドス黒いもん残してやろうぜ。真っ黒になァ!!

 

 

えー長々と書きましたが要は色々気にし過ぎってことですかね。

「今日は〇〇行ってきました〜明日も頑張るゾ☆」

とかで全然いいんですよブログなんて。

 

どうせほとんど誰も見てないんだし!

 

 

 

 

…あれ?なぜか文字が霞んで見えるな

 

…もう歳かな…隠居しょ…